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寒い!!!

23日から法事のため札幌の実家へ帰省(?)里帰り(?)している。着いた日から急に寒くなった札幌!この冬一番の寒さだということで-12℃の世界。先日も同じような気温になった事があるがその時は隣町の江別市というところでは-24℃だったそうだ。元来雪国育ちとタカをくくっていた私は、寒さは嫌いだが“強い”と思っていたのだが、そういうわけでエライ目にあっちゃったわけでとうとう今年初めての"風邪”をひいてしまった。友達に「本州の人みたいジャン!」と言われ、弘前も寒い!寒い!と思っていたが、長く住んでいるうちに海を渡るかどうかでこんなにも寒さが違うのかと、どうやら気づかずにはおれないようだ。・・・なんて書いたら北海道ってそんなに寒いのかと思われそうだが、マジ寒い!まぁ、たまにしか帰ってこない私が北海道の一番寒い時期にひょっこり来てその寒さを過信し油断しただけのことなのだろう~(苦笑)。
子供時代を札幌で過ごした私にはここに会いたい友人がたくさん暮らしている。その中でもなんと昨日会った友人は30年ぶり。昔の仲間というのはいいもので超久しぶりに会ったにもかかわらず、顔を見た瞬間すぐわかり、不思議なことに年月など微塵も感じることなく時間も忘れて話しに花が咲いていた。たった一週間の里帰りだが有難いことに多くの友人が貴重な時間を割いてくれたので、私はというとできるだけ懐かしい思いをたくさん感じたいと、芸能人よろしくビッチリスケジュールを組んだ。残りの日々を楽しく遊ぶために、早く風邪をなおさなきゃ~!

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涙のさよならコンサート。

sayocon
今日は次女の参加している吹奏楽部の『さよならコンサート』が学校の体育館で行われた。寒い中たくさんの保護者やお友達、先輩や先生達に見守られ盛大のうちに終了した。今春卒業の我が娘は今までの集大成とお世話になった皆さんへのお礼の演奏。そして4年生、5年生からは送られる側となる。娘は、今年流行った吹奏楽部が題材の映画『スウィング・ガールズ』の主人公のパートと同じトランペットを吹いているのでそれと少し重なる。学年別ではKIROROの『ベストフレンド』、パート別では、『ウィリアムテル序曲』、そして全体では今まで演奏してきた曲や『川の流れのように』ではソロを吹いた。コンサートも半分を過ぎる頃には6年生の何人かが涙ぐみながら演奏している。後輩からお礼の花束をもらう時にはもう6年生皆が泣いていた。最後に部長である娘が泣きながら挨拶したので、その場にいるほとんどが大人も子どももつられて泣いてしまった。感動!感動!の『さよならコンサート』だった。みんな「素敵なひと時だったわねぇ~」「素晴らしい演奏だった」「良かったね~」とそれぞれの思いに浸りながら感想を口にしていた。今日は真冬日の特に寒い一日だったが、心の中はポッカポカに温まる気持ちでいっぱい!その後、部員達は“反省会だー!”“打ち上げだー!”と焼肉を食べに繰り出していったが、今日は本当に親も子も素晴らしい一日を過ごす事ができた。感謝!明日から一週間、寒さがさらに厳しい北海道・札幌に帰省する私。このポカポカ気分のままで帰りたいなぁ~。
ところで、今からこんなに感動して泣いていたんじゃ、いったい卒業式ではどうなるんだ?バスタオルでも用意する?

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Cumpleanos(誕生日)。

昨日に引き続きお誕生日の話題。アルゼンチンでは女性が15歳になったら盛大に祝うという話をしたがその続きを少し。女の子が15歳、男の子は18歳になったら今までとはチョット違って大々的にお祝いをする風習がある。ただ男の子の場合ほとんどやらないそうだし、女の子の場合でも全部の人がするわけではない。日本では20歳が成人だがアルゼンチンでは21歳。少し早いこの時期まだまだ子どもだが“大人への仲間入り準備期間セレモニー”といったところだろうか。結婚式顔負けのフィエスタ(パーティー)で夜半から明け方まで続くそうで、歌あり、踊りありで、ケーキをつくり、記念品(さしずめ引き出物?)もありでまさに結婚式そのもの・・・しかも結婚式以上にお金がかかるとか。招待する友人はクラス全員(年齢的にまだ学生!)、それぞれに恋人(年齢的にお年頃!)がついてくるので概算で倍!知人、親戚、その他諸々そう考えると規模の大きさも見当がつきそう。とてもお金がかかることなので近年ではそれをする家庭も特に少なくなってきているそうだが、それでも15歳は特別な節目、親の想いがいっぱいつまった『時』のようだ。
これだけの一大イベントがあるアルゼンチンだが、未成年の制限はなかなか厳しくなにをするにも許可がいるという。たとえば結婚するにも21歳までは親の許可がなくてはできない(これは日本の場合20歳だけど条件は同じ)。それと何より国外へ旅行へ行く時が大変みたい。未成年の子は両親が一緒でないとダメなそうで一人ででも、片方の親が一緒でも、許可証(autorizacion)が必要で、それがなければ国外へでることが出来ないとのこと。パスポートさえあれば良い日本とは全然違う。それにアルゼンチンでは諸々の手続きにもいい加減時間がかかるので、その許可証、用意するだけでも大変なのではないだろうかと想像するに余りある・・・。
まぁ、何はともあれ文化や習慣が違っても、子どもに対する親の思いはどこの国でも同じ。誕生日は子どもの成長を喜び祝う日だけど、一説にはこの世に送り出してくれた母親への感謝の日とも言う。“親の心子知らず”で、わがまま反抗している娘達も、そのうち私に感謝してくれる日がくるのかな~?(期待はしてないけど(笑))。まぁ、“子を持って知る親の心”とも言うので、母親にならないと、わからないかもな~私みたいに(苦笑)。

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お誕生日おめでとう!

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今日1月19日は次女の12歳の誕生日。毎年この日には家族でレストランに行く。というのは近郊のあるレストランで粋なバースディープランがあり、それに乗っかってるワケだがそれも今年で終わり・・・。満12歳まで食後のデザートとプレゼントが用意されていて、しかも500円割引、加えて面白いイベントがある。それは店内中に「はっぴーばーすでぃーとぅーゆー~♪」という音楽が響き渡り流れて店に来ているお客さんも含めみんなで歌ってお祝いして拍手してくれるという代物。。実はこれプレゼント欲しさに来ている娘もさすがに恥かしくなっちゃってて12歳がもう限界で、どうやら潮時みたいだ。というわけで、恒例のレストランツアーも今年で名実共に終了。来年からはまた違ったお祝いを考えなくちゃ~。アルゼンチンでもお誕生日といえば家族やお友達を呼んでの大々的なお祝いをしているようだが女の子は15歳には特に盛大に行われるそうだ。アルゼンチン人の知り合いの家に行った時にそのときのアルバムを見せていただいたのだが、それはまるで広辞苑のような厚さのアルバムで、とても重厚で貴重なものだった。写真の中のお嬢さんはウエディングドレスのように着飾ってて、とても15歳には見えない!今流行りに言うとセレブ!(日本人だったらこんなに大人っぽくは見えないだろう)。お父さんにエスコートされダンスを踊りオールナイトのフィエスタ(パーティー)まさに今宵のプリンセスだ!La Candelariaというエスタンシア(牧場)に行った時にもこの15歳のお祝いがされている最中に行きあい、結婚式かと思うような衣装を身にまとった女性が幸せそうに歩いていた。本当に綺麗!うちの長女は今18歳、再来年には成人式、是非振り袖を着せて(親の夢)写真を撮っておこう・・・。広辞苑のようなアルバムにでもしようかな~?(笑)

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ラ・プラタ盆踊り。

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毎年1月の第二土曜日に開催されているアルゼンチンのラ・プラタ盆踊り。今年は第三土曜日の15日、例年に負けず劣らず盛大に行われたそうだ。昨年の訪亜の際には帰国前だったので参加してみたかったのだが万障繰りあわすことができず断念した盆踊り、在亜の友人も“久しぶりに行ってくるよ”と繰り出した。だいたい夜の9時頃から始まり未明まで続くそうで一人5ペソ(およそ160円くらい)のエントラダ(入場料)を払い入場する。アルゼンチン国内からはもちろん、パラグアイなど近隣諸国からも参加され今年は約4500人分ものエントラダが売れたらしい。送られてきた写真を見ると日本の盆踊りのように中央に“やぐら”が組まれ、たくさんの提灯が灯され、周囲には出店が出ているとのこと。焼き鳥、カキ氷、お茶、おしるこ、お菓子、ビール・・・・。日本でも最近ではこのような盛大な盆踊りはとんと見られなくなってきたが、浴衣姿あり、花火あり、ハッピに豆絞り、和太鼓ありと写真を見ながら話を聞いているだけでもその場の賑わいが伝わってきて様子を想像するには難くない。聞くところによると今年は氷川きよしの「きよしのズンドコ節」が流れていたようでみんなで《ズンズンズン ズンドコ ズンズンズン ズンドコ・・・》と踊ったとか・・・。日本の真夏の風物詩がそこに(アルゼンチンに)あった。

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MOVI TRACK。

movi.track
引き続き、アルゼンチン北部の様子をHPに掲載した。
今回は標高4170mまでトラックで登って行く、その名も『MOVI TRACK』。
ここには、4200mまでいく『雲の上の列車』が走っているが、この地方(サルタ州・フフイ州)1月は雨季のため運行されない。いつか一度この『雲の上の列車』にも乗ってみたいと思っているが、トラックの方もかなりエキサイティングする。せいぜい20人くらいしか乗車できないアットホームなツアーでおよそ16時間500kmの旅である。
屋根をオープンにして、イスに立ち上がり外の景色を見る。まさに360度の大パノラマ!素晴らしい大自然が見られる。屋根の上は風が冷たくダウンジャケットや毛布にくるまっての見学。その中ガイドのクラウディオだけは真っ黄色のTシャツ一枚で説明している。「寒くないの~?」と聞くと「ぜ~~んぜん!もう慣れてるよ!」。(えっ?寒さって慣れるもの?)なんて思っちゃったりしたけど、マジ!タフマン!絶景はまだまだ続き、[SALINAS GRANDES](塩原)は文字通り見渡す限りの塩の野原!本来の真夏の日差し、あたりには遮るものなど何もなく、足元からの照り返しのため一瞬にして真っ黒に日焼けしてしまう。ここでもかなりの標高はあるのだが、タンクトップ一枚でも暑いくらい。トラックの上に身を乗り出し風を感じつつダウンジャケットを着なければ寒くていられないその時と、ここサリーナ(塩原)ではいったいどれほどの気温差があるのだろうか・・・。
道中の楽しみは外の景色ばかりではない。途中何回か訪れるティータイム!小さなテーブルをセットしてパンや飲み物をいただく。この頃になるともうみんなの名前も覚えてファーストネームで話しかけてくれる。「KE-KO!cafe?tea?」。ドイツからやイタリアからなど同乗者のお国も様々だがお互いナンチャッテ英語で楽しく会話もできる。
最後のお別れにはシャンパンで「またいつかどこかで会いましょう~!」とみんなで乾杯した。
アルゼンチンにはたくさんの大自然に出会うことができる。行きたいところはいっぱいあるが、このトラック、チャンスがあればもう一度乗ってみたい!と思うほど素晴らしい一日であった。

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アルゼンチン北部地方。

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昨年1月1日~8日にかけてアルゼンチンの北部地方へ旅行に出かけたときの様子をHPに一部更新した。
あれからもう一年がたったのかと思うと時の流れの早さをつくづく感じてしまう。私としてはまるで昨日、旅から帰ってきたような気分なのだが、それでも編集をしていてところどころ忘れていることなどもあり、やはり月日がたってしまっていることは否めない。曖昧な部分やスペイン語の説明文などは聞きながら記憶を手繰らせて書いている。書いている先から一年前の情景が目をつぶれば映しだされ、また思い出す。ブエノスアイレスのような大都会も良いがノルテ(北)のように自然の営みを実感できる地方もまたアルゼンチンの顔。気の遠くなるような年月の果て形成された産物は人が抱えているような悩みなど“ちっぽけなものだ”と背中をおしてくれているようだった。この地方の景観は空間がどんどん広がっていくような世界で、人や風景、自然が心を癒してくれる。アルゼンチン北部での一週間を忘れないうちに少しずつUPしていこう!イグアスや氷河も良いが行けるものならまた行きたい!次回は“カチ”や“イリュージャ”もリストにいれて。

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天災。

アルゼンチンのトゥクマン州で台風による被害があったそうだ。家は飛ばされ、洪水のところも出ているとか・・・。昨年の日本も台風の当たり年だったがまったく天災にはかなわない。ここ弘前も近年まれに見るほどの大雪で、さまざまな機能がマヒしている。いつもなら10分で行ける距離も30分以上もかかり、除排雪も遅々として進まない。これも異常気象のせいなのだろうか。先日アルゼンチンで各国から集まっての京都議定書をはじめとした地球温暖化の会議があり、NHKでもLIVEでパタゴニアの氷河の後退が映しだされていた。それが原因かどうかは別として、最近多発している地震さえも、一つのズレが次のズレへと次から次へつながっているように思える。今朝のニュースで地球にゆがみ(?)ができ僅かにスリムになったとか言っていた。ゆえに一日が微妙に短くなったとも。
天災は忘れた頃にやってくるというが、忘れる前にやってきているようだ。いつ自分の足元に訪れてもおかしくないほどに。

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運転免許。

長女が高校卒業後の進路も決まりこの時期、運転免許を取りに行く事になった。いずれは必要な運転免許、時間にも余裕がある今が一番取り易い。しかし免許取得にかかるお金は現在30万円、親の懐が痛い!
日本の車の免許証をもっていればちょっとした手続きで国際免許を取得できる。以前にも書いたことがあるがアルゼンチンで友人に車を借りて運転してきた。左ハンドルなので普段乗っている車とは何もかにも逆だからけっこう大変だった。ウィンカーを出そうと思いワイパーが動く。ギアチェンジしようと左手が動いてしまう。さすがに足元は逆じゃないからよかった。左足でブレーキなんか絶対に踏めないから!市内も走ってみた。エスタドスウニドス通りをセントロに向ってとろとろと。ブエノス市内の道路は一方通行になっているので日本のクセで左側によってもなんら問題ないのだが一応日本風に言うと一番左側は追い越し車線。運良く交通量は少ない通り(時間?)なのでマイペースで走れたものの、道の右を走ろうと思ってもなかなかそっちへ行けそうもない。おまけに左ハンドルなので車の左側の“枠”が視界に入って気になって仕方がない。わたしが恐る恐る運転しているのに助手席の友人は平然としている。逆の立場だったら怖くてのっていられないだろうに・・・。が、元来好奇心旺盛な私のこと運転してる方はメッチャ楽しかった!
ところでアルゼンチンの人の運転技術(スピードやら、ルールやら)もさることながら『駐車する技術』がまたすごい。道路の端にびっしりと路上駐車されている光景は良く見かけるが一台分がちょうど納まる程度のスペースに縦列駐車するのだ。ここであえて付け加えるけど、“納まるスペース”で“駐車できるスペース”ではない。いったいどうやってとめるんだろう~?いったいどうやって出るんだろう~?というくらいの幅しかないのだ。私は友人のこの駐車技術にいつも拍手喝采を送っていた。いつもキッチリピッタリ一回で納めるのだから・・・。友人いわく「中途半端にスペースが空いてると感覚が違ってかえって止めにくいんだよ。ぎりぎりの方が良い」という。ギリギリにも限度があってあまりにも前後の車と接近して駐車している車はどうするんだ?」と聞いたら「前に後ろにぶつかってぶつかって空間を広げてから出るんだよ!ハハハ」だと。「・・・・・!」
日本では車検も通らないようなオンボロ車は廃車にしてしまうがアルゼンチンではトコトン乗る。わたしが以前乗っていた車を廃車にしようとしたときにこう言っていた。「そもそもアルゼンチンには日本並みの車検制度なんてないからね。その程度の車だったらまだまだ走れるよ。その辺に置いておきな!ここでは何日もしないうちに骸骨のような車になっちゃうよ。部品部品でバラバラにして売られる、どこのだれの車の部品なんかなんて全然わからないほどに・・・」と言う。確かに街行く車、こんなので走るの?と言うようなものもたくさんあった。ビックリするのはホコリ(?)で真っ白な車や、全身ドロだらけでいったいどこをどう走ったらこんなになるの?というような車、果ては派手~な物まで走ってる車の多種多様に驚く。アルゼンチンの車検制度は郊外にはあるが首都部(カピタル)ではまだないとのこと。普通だったら逆に考えるけど、郊外の方が古い車が走っていることが多く検査が必要みたいだ。またカピタルを走る車は車検こそないものの、あの巾の広~い大通りやたくさんの車が猛スピードで走っているのだから、ちゃんとした車じゃないと・・・。安全は自己責任でということなのだろう。
まぁ、うちの娘外国で運転することはないだろうが教習所での車庫入れや縦列で“ぶつかってぶつかって”はどうかやめてね。キッチリミッチリ安全運転を身につけて欲しい。

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寒の入り。

今日5日は『小寒』で“寒の入り”。日本列島寒~~~い冬の真っ只中、20日の『大寒』をピークに2月4日の『立春』まで“寒”から脱出できない(笑)。暦とはたいしたもので昔の人の知恵なのだろうかこの寒の入りを境に実際にもどんどん気温は下がり、まさに一年中で一番寒くなるのだと今朝のTVで天気予報士が話していた。弘前の冬は大変である。可能なのであれば外に出たくない。どうしても用事で出なければならない時などは家の前に山積みなった雪を片付け、車のエンジンをかけしばらく暖機して、吹雪のときなどは視界の利かない中を運転しなければならない。好天気であればまだしも、最近は寝ても覚めても雪ばかり、子ども達や犬は喜んでころげまわっているがオバサンにはいらない雪だ。でもまぁこれも自然のなせるワザでこの寒さがあるから夏の暑さがうれしいのかも・・・。自然といえばアルゼンチンのイグアスの滝、氷河国立公園、ウマワカ渓谷などは素晴らしい大自然の驚異。が、昨年から世界中で相次ぐ災害・地震の被害は近年に類を見ない程の大惨事でこちらは脅威である。自然は私たちに感動を与えてくれ、時には恐怖を植えつける。こちらも生きていく上で逆らえない“業”なのだとすると自然もまた生き物なのだろう・・・。

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謹賀新年。

new.year
新年、あけましておめでとうございます!
夜中の0時を過ぎ予定通り初詣に行った。外は雪がシンシンと降っているし寒いしどうしようかと悩んだものの昨年も行かなかったので重い腰をあげることにした。(新年そうそう大儀がってはいけない!)ちょうど歩いて20分ほどのところに行きつけの(?)神社がある。今年の景気が良いのか悪いのか参拝客はいつにも増して長蛇の列だったがそれでも意外にスムーズに前へ流れてくれたので飽きもせず(新年そうそう飽きていてはいけない!)無事参拝してきた。境内では“護摩”が焚かれていたので昨年のお札や破魔矢、お守りなどを焼いてもらった。こんな寒い夜にはありがたい“炎”で、周りにはたくさんの人があたっていた。帰りには今年の破魔矢を買い、おみくじを引いて、甘酒を飲みいつものコースを終えて帰宅した。
丁度今日のお昼には12時間おくれでアルゼンチンも新年を迎えた。フィエスタには街中で花火が打ち上げられる。今回はその数日前にカピタルにあるディスコで花火が原因と思われる悲惨な大火災があり多くの方が亡くなったため新年の花火も自粛の通達があったらしいが、やはり年が明けるとお祝いの花火の嵐。クリスマスの時のように友人にチャットでつないでもらって今度はその様子を見ることが出来た。カメラの中に映し出されるはブエノスアイレスの新年の夜、空に無数に上がる火花の光景。マイクから聞こえてくる大きな破裂音の連続。。一年前を思い出し、かなり懐かしい想いに浸った。また、Bs.As.にいるほかの友人は「夜だというのに28℃もあり暑い!暑い!」と言っていた。日本とアルゼンチンの迎春はそれぞれだけど、今も昔も変わらない慣習がうれしい。
さて私の今年の抱負・・・いつにも増して「ポジティブに!アクティブに!」で行こう~!

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