« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

オフ会 de Argen-Site en 東京

アルゼンチンが大好きな人間が集まるとこんなに面白いのかと思ってしまうほど一日があっという間に過ぎてしまった。先日都内にある某宿で一泊二日のアルゼンチンサイトのオフ会と相成った!いくつかエピソードがあるので思い出し笑いしながら書き留めておこう~。

エピソード1・・・ラ~ンチタイム・・・
表参道にあるブラジル料理(シュラスコ)のお店『バルバッコア』。ランチ(11:30~15:00)の始まる時間にお店に入って食べ放題バイキング。もう一人南米関係のお友達も交え4人で食べながら、飲みながら、はじめから最後まで、南米の話!当然デザートまでよく食べる食べる!しかもおかわりまでして・・・。時間の使い方がまるで南米人のような食べ方の私たちで、土曜のお昼とあって途中店内にはお客さんであふれかえっていたが、ビッチリ15:00まで居座った。それにしても満腹のお腹に、なぜあんなにデザートが入るんだぁ~?

エピソード2・・・地下の構内で・・・
ランチの帰り、地下鉄のチケット売り場でチョットした盛り上がり!通りすがりにいた外人さんたちがエスパニョールを!聞き逃さなかった一人が思わず声をかけ、いきなりカンバセーションが始まってしまった(笑)!聞けば相手はペルーからの面々で、そこでもまた南米の話で盛り上がる。総勢10人あまりがあの狭い空間でひとしきり大騒ぎしてたので、いくら東京とはいえ周りの人はみんな振り返る、さぞ面食らっていたことだろう~。まぁ、当然我々はそんなこと気にも留めはしないが~!

エピソード3・・・映画を見て・・・
土曜のレイトショー『僕と未来とブエノスアイレス』の映画を見に行った。この映画いろいろ賞を取ってるのに国内で数ヶ所でしか上映されない。マニアックとあって見にきてた人も字幕で見ているのはわたしくらいのものだったのではないだろうか。それでも比較的わかりやすいスペイン語、時々わかる言葉が出てくるとそれがまた嬉しくて、それもまた一つの楽しみ方だった。登場人物が何時も何かを食べてたり、お客さんが来てるのに「チョット待ってね」といいながら隣の美容院でセットしてもらってたり、生活習慣や、話し方、考え方などが、ブエノスの人たちのそれそのもの。ブエノスに暮らした経験のある友人たちは私以上に共鳴して、映画を見終わった後の彼女たちの話を聞いているだけでも2倍も3倍も楽しい映画鑑賞になった。

エピソード4・・・おぉ露天風呂~・・・
今回の旅行は当たりなのかはずれなのか東京は8年ぶりの積雪で、雪を逃れてやってきた私には、めずらしくもなんともない光景!だけど、雪の露天風呂には大騒ぎだった。雪国の温泉地でももちろん雪見風呂というか、露天風呂は各地にあるけど、露天で“髪を洗った”のははじめて!湯船で温まったものの、シャンプーも、リンスも積もった雪の中。「リンスが凍ってるなんて初めてよ~」と言ってたのはブエノスから帰省していた友人!彼女、来る前に「水着はいらない~?」なんて言うので一瞬「わたし忘れてきた!」って思っちゃった。オイオイ、いらないってば~!

その後は夜中の2時すぎまでオシャベリ!次の日も、カフェに入ってコーヒー1杯で2時間も3時間も語り合ったり、思い出はたくさんあるけど、やはりここはブエノスアイレス?私たちはアルヘンティーナ?と、錯覚しそうになるほど。
この一泊二日の旅、本当にお腹も心も満腹のオフ会だった。
素晴らしい日をありがとう~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

映画・雑感

「海猿」というDVDを見た。海上保安官が潜水士をめざす話。
一昔前の映画「愛と青春の旅立ち」を思い出した。主演のリチャード・ギアが海軍士官訓練校に入ってパイロットをめざす映画だが、共に過酷な訓練に耐え日々邁進する中、男同士の友情やラブストーリーが織り込まれているところなどはよく似ている。人が一生懸命に何かに打ち込んでいる姿や、涙する場面はとても感動する。また「愛と青春・・・」のリチャード・ギアが彼女を迎えにいくラストシーンは、先日見た彼の[SHALL WE DANCE]のラストシーンとも重なる。リチャード・ギアが真っ赤なバラ一輪を片手にエスカレーターを上り、奥さんに会いに行くシーン!リチャードファンの私にはたまらない!なんてカッコイイのぉ~!役所広司版ではこうは行かないよ(笑)。
最近は滅多に足を運ばない映画館。先回映画をスクリーンで見たのは何時だったろうか・・・。昨年、恵比寿で見た「モーターサイクル・ダイアリーズ」が最後かな?今週末、東京 銀座テアトルシネマで映画「僕の未来とブエノスアイレス」を見に行く予定。大画面での鑑賞はまた一味違う。この映画は全国でも何ヶ所かでしか放映されず、しかも大好きなブエノスが舞台。かなり楽しみにしているわ・た・し!

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

まだ1月なんだよな・・・。

「大雪による死者が93人に上った」と新聞に載っていた。昨年も大雪だと思ってたけど、今年は全国的な規模で雪に慣れてない地方までも被害にあっている。日本海側の雪に慣れている場所でも3mだの4mだのとこれほど降られたんじゃたまったもんじゃない。ボランティアを募ったところで雪片づけにもコツがあり、なれた人間でないと大変な作業である。先日知人と話してて「老後はとてもじゃないけど除雪機でも買わない限り、雪片付けなどの重労働はできないね。」と話してたけど、結局のところ捨てる場所にも限度がある。行政も今年のように立て続けに降られると除雪・排雪も追いつかないし、最終的には“融かす”方向で考えた方がいいのかもとの結論。春になったら黙ってても融けてなくなる雪なのに、わざわざお金かけて融かさなきゃならないなんて、なんともはや・・・。
最近のブエノスは1週間以上の雨模様だとか・・・。異常気象はどこでも同じ。私が滞在中、めずらしく大雨が降ったときのこと傘を買おうとしたら、友人は濡れた服を拭くためのタオルを買うほど傘をささない人たち。あれほど雨の少ないブエノスアイレスにおいて、こんなに続くなんて、さすがに傘をささないアルゼンチンの人でも、傘は必需品になった?土曜日に予定されてた「ラプラタ盆踊り」も流れ延期されたものの日曜日はさらに雷雨だったよう。

弘前のここ2・3日は暖気して雪崩の注意報がでた。脇道は雪がぶかぶかでグチャグチャでハンドルを取られ思うように運転できなかった。明日からはまた平年並みになるそうだ。寒いのも雪ももういらない・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

雪かきンド!

nana
秋に真っ赤に色づいたナナカマドの実に乗っかった雪。「重い~!」と訴えてるようにゴッソリ盛り上がっている。日本海側を中心に大雪に見舞われている日本列島だけど、もちろん弘前も同様・・・。昨年に引き続き雪片づけが日課の雪国の住人である。まだ1月だというのにこんなに降っちゃって、3月にはどうなっていることやら。
アルゼンチンのスペイン語、最後が~ndoになると今最中の進行形になる。cocina(料理)→cocinando(料理中)とか、camina(散歩)→caminando(散歩中)とか、trabajar(働く)→trabajando(仕事中)などなど。さしずめ私の毎日は雪かきンド!汗かきンド!

| | コメント (3) | トラックバック (1)
|

Feliz Año Nuevo!

あけましておめでとうございます!!!
本年もどうぞよろしくお願いします。
jinjya
今年の年越しは例年とちょいと違った趣向で迎えた。友達の家族も一緒に二家族そろっての温泉一泊年越し旅行。秋田との県境にある山間の温泉で、上げ膳据え膳のお正月を迎えた。家に帰ってから近くの神社に初詣!いつもだと夜中の0時を過ぎた頃除夜の鐘を聞きながらお参りに行くんだけど今年はそういうわけで明るくなってからの参拝となった。弘前には“一代様”といって干支を奉った神社がいくつかある。いつも行ってるこの神社は戌・亥の神社で今年の干支『戌』を奉っている。そのせいか、昼間に行ったせいか、例年の3倍はあろうかという参拝客で長蛇の列!久々の好天気とはいえやはり真冬、雪の中並ぶのも大変・・・。でも家の旦那、年男で戌年ですからね~。今年一年を祈願して頑張って並びましたよ(笑)。いやぁ~護摩の火が暖かかった~。まずは試練(?)を乗り越えた元旦でした(笑)。
fire
かわって、12時間遅れで憧れの彼の地、アルゼンチンも新年を迎えました~。Feliz Año Nuevo!
今年も文明の利器“パソコン”でブエノスの新年の花火が見れました~!
イヤフォンから聞こえてくる音はバリバリバンバンとケタタマシク・・・。
街中いたるところから上がる花火の様子に感嘆した2年前の光景が思い出された。
今回の年末年始は一昨年暮れのディスコ火災の影響か、年末恒例の紙吹雪ならず書類吹雪もいつもより少なかった(規模が小さかった)と言ってたし、パソコンから聞こえてくる花火の模様もやはり2年前より、まばらだったような気がする。それでも、真夏のラテン!新年の盛り上がりは私のジャンルですねぇ~。!(^^)!
さてさて今年一年どのような年になるのでしょう・・・みなさまにとってもどうか良い年でありますよ~に!
まずはオゴソカナ日本のお正月もニギヤカナ亜国のお正月も明けましておめでとーー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »